[レポート] FUCK TOKYO EXHIBITION by 神眼芸術 Opening Party

FUCK TOKYO EXHIBITION 神眼芸術
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日時:2017年9月14日
会場:薬酒BAR  GATOSANO(原宿、東京)

まずはひと言。
「エキシビジョン開催、おめでとうございます!」

いや~、嬉しいなぁ。DJ TERUBIによるアートプロジェクト“神眼芸術”。その初のエキシビジョンが裏原宿の薬酒BAR  GATOSANOで開催。

神眼芸術のエキシビジョンが開催中

ステッカーや原画なども展示されている

そして初日となる9月14日は山頂瞑想茶屋によるオープンtoラストのDJセットでオープニングパーティーが開かれた。会場にはTシャツやステッカー、原画など神眼芸術のアート作品が展示され、平日にもかかわらずたくさんの仲間たちが集まった。

山頂瞑想茶屋といえば長年あちこちのパーティーで場数を踏んできた、もはやベテランだ。この夜もかなりの長時間セットにもかかわらず、安定感抜群のプレイ内容で我々を楽しませてくれた。

山頂瞑想茶屋によるオープンtoラストのDJセット

一部ではあるがMASTER OUTから録音させてもらった音源をmixcloudにアップしておいたので是非聴いてみてもらいたい。家でもどこでもヘビーローテーション可能なGOODミックスだ♪ 自分も最近こればかり繰り返し聴いている。

grasshpperと神眼芸術のコラボTシャツ

残念ながらパーティーは一夜限りで終わってしまったが、エキシビジョン自体は10月5日まで続いている。神眼芸術の作品をひとつひとつじっくりとチェックできるいい機会だ。会場のGATOSANOも非常に居心地のいい場所だ。噂のアンデスモヒートもこの日からメニューに加わった。しかもミントの代わりにパクチーを使ったスペシャルバージョンだ。エキシビジョンの開催中に1杯試してみるといいだろう。

アンデスモヒートのパクチーバージョン

予告通り1階の入口では『FUCK TOKYO』と描かれたバックドロップが通りに向かって眼を光らせている。このエキジビジョンをきっかけに神眼芸術がどんな進化をみせるのか、大いに期待したいところだ。

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